住宅用火災警報器の設置場所
[出典:平成17年度版消防白書]
住宅用火災警報器の設置場所は・・・
寝 室 普段の就寝に使われる部屋に設置します。
子供部屋なども、就寝に使われている場合は対象となります。
階 段 寝室がある階(避難階を除く)の階段上部に設置します。
(3階建て以上は、寝室のある階によって設置場所が異なります。)
その他
廊下・・・就寝に使わない居室(床面積7u以上)が5以上ある場合
台所等・・・設置義務はありませんが、設置が推奨されています。
火災予防条例では「努力義務」となっています。
例: