1.福知山線事故を視察 (4月28日)
4月25日(月)に発生したJR福知山線の脱線衝突事故では、100人を越す死
者が出る大惨事となりました。これを受けて西村副団長と共に現地を訪れ、今後の
参考になるものと思い、視察して来ました。(西村副団長が「安全大会」に別記)
本件事故で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りすると共に、負傷された
方々の一日も早いご回復を祈念申し上げます。 なお、(財)日本消防協会から尼崎
市消防団に対し、災害対策支援金が交付されました。
2.「がんばれ消防団」交流会に出席しました。(5月20日)
これは、日本消防協会と芸能界の方々が、全国の消防団を応援する事と、PRにも協力しようと、「消防応援団」を発足してくれました。
元、日本ハムの大沢さんを団長に、タレントの菅原文太さんが発起人で、小倉優子、ガッツ石松さん他、20名ほど、団員も関東地区から700名ほどの参加者があり、私と前団長の山岸さん、元長野県上田市団長の五十嵐さんも招待されました。
また、飛び入りで小泉総理も登場するなど大変に盛り上がり、来年の操法大会にはぜひ小倉ゆうこりん‘に来て欲しいと個人的には思っています。
*平成17年6月19日発行分より一部を掲載
3.総務省消防庁の「第1回武力攻撃事態における警報サイレン音検討委員会」に委員として任命されました。 (5月27日)
国民保護法の施行に伴い、自然災害以外で武力攻撃等の有事を国民に知らせるためのサイレンの音を決める委員会で、メンバーは東大教授、静岡県防災局副参事、東京消防庁、横須賀市市民安全課、内閣官房参事官他11名で構成され、5月30日に総務省から国民保護運用室長が協力依頼に日高市を訪れました。
それに伴い、6月16日には日高市北平沢地区にて実地試験が行われました。
団長通信