昔の消防器具を2階に展示しています。その中の一部を紹介します。
現在
腕用ポンプ(龍吐水)
数人で取っ手を上下に動かし、水槽の中に圧力をかけてホースに水を送るしくみになっています。
現在は消防ポンプ自動車に変わり、自動車のエンジンの力で水を汲み上げて水を送るようになり、高い水圧を得られるようになりました。
現在の絡車は『ホースカー』と呼ばれています。
これは人力で引くタイプですが、新しいものでは電動式もあります。
中にはホースが10本前後収納され、消防水利に部署した消防車
から火災現場までが離れている場合に使用します。
普段は、消防車の後部に積載しています。
『絡車』と呼ばれていたもので、車を引きながら車軸に巻きつけたホースを延長していました。